相続登記義務化とは?放置するとどうなる?期限や罰則を司法書士がわかりやすく解説

何から始めればいいかわからない」そんな方のための相続登記ガイドです。

相続登記の義務化により、不動産を相続した方は一定期間内に相続登記を申請することが法律で義務付けられました。「いつまでに手続きすればいいの?」「放置するとどうなる?」「過料はある?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。当ページでは、相続登記義務化の概要や期限、放置するリスク、手続きの流れまで司法書士がわかりやすく解説します。

司法書士法人ネクストリーガルが大切にしていること

相続登記は、ご家族を亡くされた直後に行うことが多く、不安やご負担の大きい手続きです。

当事務所では、お客様のお気持ちに寄り添いながら、一つひとつ丁寧にご説明し、安心してお任せいただけるよう心掛けています。
・相続登記の専門スタッフが対応
・戸籍収集から登記完了まで一括サポート
・ご状況に合わせた最適な手続きをご提案
・初めての方にもわかりやすくご説明
・土地・建物が複数ある場合も対応可能
「相談してよかった」と思っていただけるよう、誠実な対応を大切にしています。

  • お客様事例1

    父が亡くなってから何をすればいいかわからず不安でしたが、必要書類や手続きを丁寧に説明していただき、安心してお任せできました。戸籍の取得もすべて対応していただけたので、とても助かりました。

    ダウンロード (3)
  • お客様事例2

    何年も名義変更をしていなかったので心配でしたが、相続関係が複雑なケースでもスムーズに対応してくださいました。相談して本当に良かったです。


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CHECK!

気になった方は、まず相談を

「まだ急がなくても大丈夫」と思っている間に期限が近づいてしまうケースは少なくありません。
相続登記は、相続人の調査や戸籍の収集など、想像以上に時間がかかることがあります。

少しでも不安を感じたら、まずはお気軽にご相談ください。
現在の状況を確認し、お客様に必要な手続きをわかりやすくご案内いたします。

  • 1920タイル圧縮

    POINT01

    相続登記義務化とは?

    令和6年4月1日から、相続によって不動産を取得した方は、相続を知り、自分が相続人であることを知った日から3年以内に相続登記を申請することが義務となりました。


    これまで任意だった相続登記が法律上の義務となり、全国で放置されている所有者不明土地の解消を目的として制度が始まっています。

  • 1920石圧縮

    POINT02

    相続登記を放置するとどうなる?

    相続登記を正当な理由なく期限までに行わなかった場合、10万円以下の過料が科される可能性があります。


    また、過料だけではなく、

    ・相続人が増えて話し合いが難しくなる

    ・不動産を売却できない

    ・担保設定ができない

    ・手続きに必要な戸籍が増え、費用や時間がかかる

    など、将来的な負担も大きくなります。


    「まだ大丈夫」と思っていても、早めに手続きを進めることをおすすめします。

  • 1920タイル圧縮

    POINT03

    相続登記は司法書士へ相談するのがおすすめです

    相続登記では、

    ・戸籍の収集

    ・相続関係の確認

    ・遺産分割協議書の作成

    ・登記申請書の作成

    ・法務局への申請

    など、多くの手続きが必要になります。


    当事務所では、これらをまとめてサポートしておりますので、お客様は必要書類をご準備いただくだけで手続きを進めることが可能です。


    ご事情に応じた最適な方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 9:00~18:00

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司法書士法人 行政書士 ネクストリーガル


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